こんにちは たぬクーヘンです∞
食べることが大好きなたぬクーヘンですが、『おいしい』と感じてもそんな簡単な4文字で終わらせるにはもったいない料理にたくさん出会って来ました。
せっかくおいしい料理をいただいたなら、いろんな表現でだれかに伝えたい!
『おいしい』を表現する言葉ってどれくらいたくさんあるんだろう?
今日はここを追求します📝
そもそも『おいしい』という言葉の意味
辞書を調べると、
食べ物の味がいい。うまい。美味だ。
実に簡単、直球な意味なのね(笑)
味覚や食感の表現として使われることが多い
「ハヤシライスにコクがあっておいしい」
「ステーキがジューシーでおいしい」
「おまんじゅうがもちもちでおいしい」
といった味覚や食感の表現としておいしさをより具体的に伝えることが多い
ほかにも
濃厚な もっちり サクサク とろとろ ふんわり とろける こってり
深みがある 旨味がある 味わい深い 口どけのよい 歯ごたえがある etc…
けっこう無限大にあるかも👀
場面や注目するものによって表現が変わる
例えば
「天ぷらが揚げたててでおいしい」 ⇒ 調理法について
「採れたてのレタスはおいしい」 ⇒ 産地について
鮮度のよい 旬 焼きたて 朝採れ 炊きたて etc…
食材の味そのものに対する感想というよりは、調理された状態についてだったり、食材の産地や調理法の表現としても『おいしい』を伝えることもある💡
たしかに・・・
他にも
風味を表現する言葉として
香ばしい 風味豊か 香りのよい フルーティ
といったものもある。
ほうほう、こうやって見ると単純に『おいしい』を言ってることが恥ずかしくなるくらい、表現する言葉が豊富にあることが判明💡
いやぁ~それにしても、『おいしい』って深すぎることないかい!?!?👀(笑)
調べてここにまとめながら、膨大なテーマについて興味を持ったことを少し後悔するレベルで深い言葉だと分かった・・・(´;ω;`)ウッ…
だが、これだけ学んだ私は違う!
これからおいしい料理に出会ったときは、豊富な角度から『おいしい』を表現していきたいと思います(^^♪
今日も読んでいただきありがとうございました。
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